一人でもあたたかい食卓「バーチャン・リアリティ」

南あわじ市がふるさと納税のプローモーションの一環として「バーチャン・リアリティ」をリリースしたことが報じられています。

オフィシャルHPによると
「”あわじ国バーチャン・リアリティ”とは、「ひとりでさみしい食卓を、みんなで楽しい食卓」にかえてしまう、食の疑似共食体験システムです。スマホをビューアーにセットして、あわじ国のバーチャンや、家族との食事を楽しんでください」」
とのこと。

コンセプトはとてもシンプルで、その名が示す通り、スマフォをセットしたビューワーを除くとおばあちゃんが家族とともに登場、自慢の手料理をふるまってくれ団らんに参加できるという体験ができます。HPではバーチャン・リアリティでも登場したあわじの郷土料理のレシピを公開しており、作ったものを食べながら動画を楽しむと余計に没頭感が。また、動画の中に登場した食材の多くはあわじ国のふるさと納税で手に入れることができるそうです。尚、先着200名にはオリジナルVRビューワー(ハコスコ)のプレゼントもあるということ。

ふるさと納税がぐっと身近になるユニークな動画是非一度ごらんください。

【オフィシャルサイト】
http://www.awajikoku.com/

【参考記事】
TECH CRUNCH
http://jp.techcrunch.com/2017/01/12/social-eating-vr-bachan-reality/

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