謎に包まれたMagic Leap 45億ドルのスタートアップはコンピュータを変貌させるか

2016年11月29日発売のForbesに、AR、VRそしてMR対応デバイスを開発する米国のスタートアップ企業Magic Leap社について言及されています。

Magic Leapは、ベンチャー・キャピタルでおよそ14億ドルの資金調達を完了しており、そのうち、この2月に調達した7億9,400万ドルは、過去もっとも大きいCラウンドとして報告されています。同社は、資金調達の最新段階では45億ドルと評価されていることなどから、一目置かれている企業であることは間違いありません。

今まで謎に包まれ実態が掴めなかったMagic Leap。ついに、陽の当たる場所に出てこようとしています。Magic LeapのCEOであるRony Abovitz氏は、めったに受けない貴重なインタビューで、同社は数十億をかけてプロトタイプを完成しており、またコンシューマー向け技術の発表を前に、フロリダで製造ラインの建設を開始したと述べています。「我々は新しいタイプのコンテクスト・コンピュータを開発しています」と、Abovitz氏。「我々は、今までにない、全く新しいことをしています」。

コンピュータの新たな時代の幕開けか。

詳しくはこちら

 

【記事引用元】

Forbes:David M. Ewalt “Inside Magic Leap, The Secretive $4.5 Billion Startup Changing Computing Forever”
http://www.forbes.com/sites/davidewalt/2016/11/02/inside-magic-leap-the-secretive-4-5-billion-startup-changing-computing-forever/#aa74ecbe83fa

 

 

(Visited 183 times, 1 visits today)

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)