ラティス・テクノロジー、MR技術を利用し作業者姿勢をリアルタイム評価

2016年 4月 21日、ラティス・テクノロジー株式会社は、大容量3Dモデルを見ながら作業する人を、モーションキャプチャすることでリアルタイムに検証することを可能にした新たな「XVL」ソリューションを開発したことを発表しています。

XVLとは、eXtensible Virtual world description Languageの略称で同社が開発した軽量3次元フォーマットです。3D CADデータに比較し、1/100程度のサイズに軽量化できるため、大規模な3Dデータの表現を得意としており、3Dデータを使った設計データ検証、組立指示書、部品表などに活用され、世界各国の製造業の業務最適化を支援しています。

今回の新ソリューションでは、モーションキャプチャで人の動きを取得し、XVLで表現されたヒューマンモデル上にリアルタイムに再現します。これまで見過ごされていた作業者の効率性や負荷を、容易に評価できるようになったということです。

20160423 lattice mr xvl

【オフィシャルサイト プレスリリース】
http://www.lattice.co.jp/ja/cms/press/3160/160421

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