拡張現実(AR)検索エンジンのBlipparがシリーズDで$54Mを調達–現実世界の物なら何でもリアルタイム対応を目指す

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Blipparは、スマートフォンで何かのオブジェクトを指すだけで、いろんなリッチなコンテンツを見せてくれるAR応用企業だ。その同社が今日(米国時間3/1)、シリーズDで5400万ドルの資金調達ラウンドを完了した、と発表した。

【記事引用元】
http://jp.techcrunch.com/2016/03/02/20160302blippar-augmented-reality-search-engine-raises-54-million-series-d/

blippAR(ブリッパー)は、イギリスで生まれた AR(拡張現実)の技術を使った最新のマーケティングツールです。

Blipparのアプリを携帯などにダウンロードしてアプリを起動すると、ユーザーは商品やポスターなどのBlipp可能なコンテンツに携帯をかざすことで”Blipping”(ブリッピング)と呼ばれるデジタル体験が起こります。

4年間で大きく成長したBlipparは、単純に企業やパブリッシャーがARのコンテンツを利用するだけ、というサービスではなくなってきています。今では同社は、植物や動物、皿の上の食べ物など、さまざまな現実世界のオブジェクトに、リアルタイムでARコンテンツを提供しています。

【Blippar HP】https://blippar.com/ja/

「あなたが見ているのはオレンジそのもの。でもBlipparなら、オレンジを売っている、最寄りのスーパーマーケットの住所、オレンジの栄養成分、そして人気のレシピまで見ることができます。」

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「Blipparは、プロダクトにデジタルコンテンツを重ねることができます。それはあなたの好奇心を満たし、魅力的な体験をもたらします。」

 

 

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