米アップル、デジタル眼鏡型端末事業への進出を検討

Apple Inc.は眼鏡型ウエアラブル端末事業への進出を検討しているとBloombergで報道されました。アプローチを模索している段階ではあるものの、ウェアラブル端末は拡張現実(AR)を駆使したもので、iPhoneなどとワイヤレス接続して得た情報をユーザーの視野に投影する形になる可能性があることを業界関係者が明らかにしています。
テスト生産の為、Appleは部品メーカーからのメガネ型デバイス用ディスプレイ発注量は少量にしており、量産の目途がつくまでは大量発注することはないだろう、と関係者はコメントしています。

 

Appleは同時に多数の製品開発を行う分、開発を一時中断したり、完全に取りやめたりするケースも少なくない為、今回のプロジェクトについても、実際に製品化までたどり着くかどうかは、現時点では不明です。然し、別の情報筋はBloombergに対し、Appleがメガネ型デバイスの開発を続行する場合、早ければ2018年にも発売の可能性あり、と語っています。

ティム・クック最高経営責任者(CEO)はAR技術に高い関心があり、何らかのプロジェクトを進めていることを明らかにしています。

【記事引用元】
Bloomberg
https://www.bloomberg.com/news/articles/2016-11-14/apple-explores-smart-glasses-in-wearables-push

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