Apple 新たに2つの特許を取得 ARを活用した未来予想図に近接

Appleは先週、ベーシックとなるハードウェアとソフトウェア・ソリューションを確立させる2つの特許を取得したと報じられました。両特許は2014年にMetaio社が出願しており、その1年後にAppleに買収されています。

取得した2つの特許とは、「Wearable information system having at least one camera」および「Method for representing virtual information in a real environment」というもの。

前者は、チップの搭載もしくはワイヤレスでスマートフォンと連携して、目の前のディスプレイに情報を提示するいわゆるウェアラブルデバイスに関するもので、後者は、ARのソフトウェア部分に注目し、バーチャルな情報を現実に提示する方法および正確なオクリュージョンの提示方法を中心としているものです。

詳しくはこちら。
日本語:http://www.moguravr.com/apple-wearable-ar-device/
英語:http://www.roadtovr.com/apples-latest-patents-mark-territory-ar-headset-hardware-software/

AppleのARへの関心は非常に高く、Steve Jobsが去った後も、関心は高まる一方のようです。近年、AppleはMetaio社に加えて、マーカレスフェイスマッピングおよびアニメーションを手掛けるFaceshift社、表情認識および分析を専門とするEmotient社、大規模SLAM、屋内ナビゲーション、センサーフュージョン、画像認識および3Dトラッキングを手掛けるFlyby Media社など多くのAR関連企業を次々に買収しています。

Appleの見る先はARに向かっているもよう。日本企業も遅れをとらず、新しいものをまずは受け入れ、そして日本らしくひと手間アレンジして、より素晴らしいものを生み出していきたいものですね!

 

【記事引用元】

MoguraVR:アップル、新たなウェアラブルデバイスとARデバイスの特許を取得
http://www.moguravr.com/apple-wearable-ar-device/

Road to VR:Apple’s New Patents Mark More Territory in AR Hardware and Software
http://www.roadtovr.com/apples-latest-patents-mark-territory-ar-headset-hardware-software/

 

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