活用事例:リアルタイムで等高線が変化する、雨が降る「AR砂場ボックス」

「WIRED」の記事で発表されている砂を動かすし、山、谷、川、湖を作るとリアルタイムで等高線や水の流れなどが変化する「AR砂場ボックス」のデモのご紹介です。

このプロジェクトでは、「Kinect」カメラ、プロジェクター、大きな容器に入った砂、無料ソフトが使用され、砂山の上に、アニメーション化されたカラフルな地形図が見えます。両手で丘や山を動かすと、この地形図はたえず最新の状態になります。

Wired USは3年前にもカリフォルニア大学 Oliver Kreylos氏が作成した「AR Sandbox」についての記事を書いており、同氏は自身のHPで説明書を公開しています。

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