地図と連動して観光情報などを表示するARアプリ「アイクォートトラベル」を開発

三菱製紙は観光パンフレットや案内板の地図をスマートフォンなど携帯情報端末のカメラで読み取り、さまざまな観光情報を重ねて表示する拡張現実(AR)アプリ「アイクォート トラベル」を開発しました。

地図を認識すると、そのエリアにある観光地やグルメ、名産品などのスポットをアイコンで表示し、アイコンをタップすると詳細を写真や動画で紹介する仕組みとなっていいます。会員制交流サイト(SNS)に寄せられたスポット情報を投稿数に応じて、色とバルーンの大きさで表示し、知る人ぞ知る“生の情報”を探ることもできます。

紙がメインの地図に電子情報を結びつける“着地型アプリ”として、観光振興に取り組む自治体などに提案していき、ビジネスチャンスにつながえていくと報じられています。

【記事引用元】
日刊工業新聞
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00400962

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