AR技術の活用 観光客を取り込んで虜に

特定の場所もしくは特定の物にスマートフォンをかざすだけで、観光から防災情報などを教えてくれるAR機能。今や多くの自治体や観光地でも導入が進んでおり、様々なアイデアが詰まった機能で観光客を呼び込む動きが活発化しています。

歴史的建造物が好きな筆者の直近の気になるニュースとしては、世界文化遺産の一つで国宝でもある姫路城の観光案内に既に活用されているAR機能が最近拡充されたというニュース。ARアプリ「姫路城大発見」をあらかじめスマートフォンでダウンロードすると、指定の場所で姫路城にまつわる伝説や、当時の城下町の風景、さらには火縄銃を構える兵士の様子など、紙芝居やアニメーションの映像を見ることが出来ます。姫路市によると、現在15か所に公開場所を設置していますが、平成29年1月15日より、24か所の場所でより多くの伝説や当時の様子を深く学び知ることが出来ると発表されました。

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播州皿屋敷伝説・・イチま~い、ニま~い・・

主要な建造物は主に木造で、長い歴史の中で戦いや火災に巻き込まれず、また戦時中の空襲からも奇跡的に免れた白壁の美しい名城 姫路城。この機会に是非、姫路城へ!

 

【記事引用元】

姫路のウェブサイト
http://www.city.himeji.lg.jp/koho/press/_35595/_38139/_38481.html

神戸新聞NEXT:姫路城のARアプリ お菊井戸など9カ所追加へ
https://www.kobe-np.co.jp/news/himeji/201612/0009759869.shtml

 

 

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