アララ 日本初の「VR望遠鏡」を開発

アララ株式会社(東京都港区、以下「アララ」)は、VR望遠鏡(特許出願中)を開発したことを発表しました。同社によると、VR望遠鏡は日本初とのこと。VR業界に新たな風を吹き込むとともに、同望遠鏡が全国の観光施設や高層ビルの展望台などで各地域の魅力を発信し、地域活性化につなげることが期待されています。

日本遺産に認定された「丹波篠山 デカンショ節」を有する兵庫県篠山市。同市内にある「青山歴史村」内に整備された魅力発信施設「丹波篠山デカンショ館」に、アララのVR望遠鏡が設置されています。篠山市は、四季折々に変化する自然美に加え、デカンショ祭の様子、またドローンを用いて空撮された普段は見ることができない上空からの景色や紅葉など、さまざまな丹波篠山の魅力を届けるため同望遠鏡を採用したとのこと。最新のVR技術ならではの没入感や臨場感、さらには360度カメラで撮影したダイナミックな映像に引き込まれること間違いなし!

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VRと聞くとヘッドマウントディスプレイが思い浮かびますが、VR望遠鏡は通常の望遠鏡の形状のため、幅広い年齢層で体験でき、女性においては、化粧や髪などを心配せずに気軽に楽しむことができます。また、VR望遠鏡は難しいオペレーターも必要なく、また、スマートフォンを利用してコンテンツを映し出すため、コンテンツを容易に差し替えることができる仕組みになっています。移り変わる魅力の体験が可能となると、リピーターが増えることも期待できそうです。VR望遠鏡で地域ならではの魅力を余すことなく味わってみたいですね!

 

【記事引用元】

アララ、日本初「VR望遠鏡」を開発(プレスリリース)
https://www.arara.com/wp-content/uploads/2016/12/10bd1224e9c9df8533bc80dad7e455fb.pdf

 

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