アクションRPG『Lightseekers』AR対応カード、CPU搭載フィギュア、さらにコミックまで。

アメリカとイギリスに拠点を構えるPlayFusionがアクションRPG『Lightseekers』(タブレットやモバイルに対応)を正式発表したと報じられました。

本ゲームは、特に戦闘に重きが置かれており、キャラクターごとに膨大な量のアビリティが用意されています。幅広いユーザーが遊べるように「難易度調整システム」が存在し、難易度を高くしてよいお宝を狙うのか、難易度を低く設定し報酬はよくないがダラダラと遊ぶのかといった好みに合った選択できるようになっています。

『Lightseekers』は、385以上のトレーディングカード、店頭に並ぶもののほかにデジタル版も用意されている7センチのアクションフィギュア、スマホアプリ、そのほかにも広告や動画などと連動しており、今までにない規模でゲーム外のグッズとつながっていきます。

20161012_lightseekers2

カードがARを通じてゲームとリンクし、タブレットやスマートフォンのARカメラでカードを映せば、カードのキャラクターがゲーム内に出現します。映されたカードが魔法やトラップカードならば、ゲーム内の敵にカードに記されている効果がそのまま与えられるほか、ダンジョンカードを使えばそのダンジョンが世界に現れ、ゲーム外でカードを使って他人と対戦を楽しむことも可能となります。

さらにフィギュア要素の核となるのは「フュージョン・コア」であり、この心臓のようなメダルをフィギュアの背中に挿し込むとキャラクターが喋りだし、さらにゲームに接続するとプレイ中のイベントなどを記憶します。フュージョン・コアには、ふたつのCPUと16MBメモリ、バッテリーやスピーカーなどが搭載されており、そのおかげ今までのフィギュア以上に幅広い使い方ができるのだといいます。ちなみにフィギュアの関連製品は日本でも知られるトミー社から発売されるとのことです。これらの商品は単体での発売のほかに、フィギュアと武器、カードとフュージョン・コアなどがセットになったスターターパックの発売が予定されています。

 

【オフィシャルHP】
http://playfusion.com/lightseekers/

【記事引用元】
AUTOMATON
http://jp.automaton.am/articles/newsjp/lightssekers-kickstarter/

(Visited 100 times, 1 visits today)

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)