「CANVAS」iPad対応ARアプリがあなたの家の未来の3次元をスキャン

専用カメラアクセサリーをiPadに装着するだけで、カメラで撮影した空間をAR機能で空間認識し測量できるようになるiPad対応アプリ「Canvas」が公開されることが報じられました。

使い方は簡単で、専用カメラアクセサリー「Structure Sensor」($380)を装着してアプリを起動、測量したい空間をパノラマ画像を撮影するような要領でスキャンすると、空間全体が3Dオブジェクトとして生成されます。測量した空間内で任意の箇所の長さを知りたい時は、生成された3Dオブジェクトの2点をタップすれば、測量値が表示されます。

同カメラアクセサリーは有料アイテムですが、同アプリ自体は無料であること、さらには同アプリに使わずに人力で部屋を測量する時に要する人的・時間的コストを考えると、とくにインテリア・デザイン関係者にとっては垂涎のアプリです。

さらに、同アプリがスキャンした空間データひとつに対して$29を支払えば、空間データをエンジニアリング・ソフトCADで使えるデータ(.skp/.dwg/.daeファイル)として出力サービスも提供されています。

【記事引用元】
WIRED
https://www.wired.com/2016/11/occipital-canvas-app-for-structure-camera/

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http://home.kingsoft.jp/news/app/vrinside/77516.html

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