まとめ:視界不良時限定サービス「東京スカイツリーVR」を7/1より開始、中日映像出版、ブライダル業界でのVR活用事例

様々な記事のまとめです。

東京スカイツリー、視界不良時限定サービス「東京スカイツリーVR」を7/1より開始

東京スカイツリーは、視界不良時限定サービスとして「東京スカイツリーVR」を2016年7月1日から開始します。こちらは東京スカイツリー展望デッキフロア350にて雨や霧などにより視界が不良の場合に限定で展開されるサービスになります。展望デッキフロアに設置された専用の簡易型ヘッドマウントディスプレイを着用することで360度全方向で迫力のある3D映像が楽しめるというもの。コンテンツとしては7月1日よりスカイツリー展望回廊の窓清掃が疑似体験できる「体験!東京アオゾラそうじ」が開始、スカイツリーから東京の朝・夕方・夜を見ることができる「東京スカイツリースコープ」は7月20日から開始される予定です。

■体験!東京アオゾラそうじのコンテンツイメージ
20160626 skytree

■東京スカイツリースコープのコンテンツイメージ
20160626 skytree2

中日映像出版、ブライダル業界でのVR活用事例

2016年6月21日から22日開催された「ブライダル産業フェア2016」で営業提案でのVR技術の活用として株式会社中日映像出版が結婚式用バーチャル体験を紹介しています。専用のゴーグルを着けると、目の前に360度カメラで撮影した実際の結婚式の映像が見え、上下左右を向くと映像も変わり、その場にいるような感覚を味わえるというものです。中日映像出版はどこよりも早く結婚式専門でバーチャルリアリティ(VR)映像撮影・作成を行っており、ビデオでは伝わりにくい、迫力のある演出や会場の雰囲気、下見が難しい海外ウェディングの会場の様子を伝えることができます。

20160626 wedding chunichi

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