「ひきこもりを加速する」VRイベントプラットフォームのクラスター社、5,000万円の資金調達を実施

VR(バーチャル・リアリティ)上で数千人規模のイベントを開催できるサービス「cluster.」の開発・運営を行うクラスター株式会社は、Skyland Ventures、East Ventures及び個人投資家から、総額約5,000万円の資金調達を実施、また、Fictbox株式会社からクラスター株式会社へと社名変更を予定していることも発表しています。

「ひきもりを加速する」がキャッチフレーズのCluster.は誰もがバーチャル上でイベントやライブ、カンファレンスなどを開催できるVRアプリです。開催者側は会場選定にかける時間、会場費等、参加者は会場までの交通費や遠い開催地まで行く時間といった現実世界でイベント開催する際に起こるコストや時間、参加者が着替えて会場まで行かなくてはいけないといったところまで、解決できる可能性があるというのは確かに面白い視点です。個人でも1,000人規模のイベント開催が可能であり、、”同時に数千人がログインしても重くならない軽快さが強み”ということ。

対応デバイスは、PC(Windows・Mac)、スマートフォン、HMD(Oculus Rift)と幅広く、参加者はアバターでイベントに参加できます。

↓デモ動画はこちら

 

【プレスリリース】
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000017626.html

【オフィシャルサイト】
https://cluster.mu

【クラスター株式会社】
https://cluster.mu/ja/about

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