国連社、サイバネットシステム、エルバ、視覚的に緊急災害情報が取得できる「危機災害情報ARカード」開発

株式会社国連社サイバネットシステム株式会社株式会社エルバホールディングスの3社は、2016年5月12日に記者会見を開催し、危機災害情報ARカードをはじめ、さまざまな分野で提供する次世代AR搭載型アプリのソリューションの展開を開始すると発表しました。3社では、2016年冬に、かざすだけで視覚的に緊急災害情報が取得できる「危機災害情報ARカード」を福岡県をはじめ、兵庫県や長野県、東京都において提供開始する予定です。

店舗や施設で無料配布する「危機災害情報ARカード」は、ARアプリを搭載したスマートフォンをかざすことによって、カード一枚で災害情報を簡単に入手できる次世代の危機災害システムで、利用者は台風の進路や状況などをアニメーションで視覚的に把握でき、地震の際は避難場所へ避難できる緊急情報を提供するということです。政府観光局の調査では、2015年度に日本を訪れた外国人観光客数が約2,000万人近くになる一方で、台風や地震などの天災が急増しつつある昨今、安心して生活をするために、スムーズに情報を取得して避難場所へ避難する緊急災害情報の整備が急務となっています。また、カードがARマーカーとなることで、利用者は、災害情報以外にも、交通情報やグルメ情報、街の観光情報にも無料でアクセスすることができます。

 

20160513 Cybernet ar

20160513 Cybernet ar2

【PR Times リリース】
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000019218.html

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