大和証券&デジタルガレージ、AI・AR・VR関連企業支援ファンド立ち上げ

大和証券グループ本社デジタルガレージは、人工知能(AI)やブロックチェーン分野の専門ファンドを立ち上げることが報じられています。

両社の折半出資で運営会社をつくり、総投資額100億~200億円を目指して今秋にも運用を始め、有望な技術を持つベンチャー企業を支援し、将来はノウハウを証券業務などに取り込む、ということです。
「投資先は5分野に絞る。金融商品の取引記録を低コストで管理できるブロックチェーン、株式投資などで活用が広がりつつあるAI仮想現実(VR)・拡張現実(AR)情報セキュリティーバイオテクノロジーの5つだ。
1社あたりの投資額は数億円。海外企業にも資金を出す。元手はAIなどに関心のある30~50の事業会社から募る。Dガレージはカカクコムの筆頭株主。同社の目利きの力と大和のファンド運営の知識・経験を組み合わせ、投資成果を高める。」
【記事引用元】
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO05116910R20C16A7EE8000/

デジタルガレージは、カカクコムクレディセゾンの3社と2016年7月4日、社外のアイデアやサービスを組み合わせてビジネスモデルを革新する「オープンイノベーション」を目指した研究開発組織「DG Lab」を設立したと発表しています。
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