Facebookが17眼360度死角なしの「Surround 360」の開発とオープンソース化を発表

米国時間2016年4月12日、Facebookの開発者カンファレンス「F8」2016が開催されました。
2,600人以上が来場し、世界中の何十万人もの人々にライブ動画が配信されました。

そのF8では、Facebook創設者兼CEOのマーク・ザッカーバーグが基調講演をおこない、Surround 360という360度撮影可能な3Dカメラの開発を発表しました。昨今、VR用ヘッドセットが次々にリリースされニュースになっていますが、こうした機器のほかにコンテンツを充実させるツールとしてこういったVR用の映像が簡単にとれるツールの重要性は高まっています。

Surrond 360にはコマのような形に17個のカメラが設置されており、真上や真下を含む360度を最大ステレオ8Kの高精細ナ立体画像として記録することができます。

Facebookはハードウェア設計及びソフトウェアをGithubでオープンソース公開する予定です。

20160413 facebook 360camera

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