フィアット、アクセンチュアが没入型AR機能搭載カーコンフィギュレーターを公開

フィアット・クライスラー・オートモービルズ(以下、フィアット)は、アクセンチュア・デジタルがGoogleの「Project tango(プロジェクト・タンゴ)」の開発キットで構築した没入型自動車販売アプリケーションのプロトタイプを公開しました。

このアプリケーションでは、消費者が購入を検討している自動車などをAR技術により実物大でバーチャル空間でみたり、内装の色やダッシュボードをカスタマイズしたり、内装の詳細を確認したりすることができるというもの

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【accenture リリース】
https://www.accenture.com/jp-ja/company-news-releases-20160404

Project tangoとは、Googleの先端テクノロジー開発部門が取り組んできたプロジェクトで、Projet tango端末には深度センサーや魚眼カメラ、加速度計、ジャイロスコープなども搭載されており、周囲をスキャンして3Dマップをリアルタイムで表現すること、距離の測定なども行えます。このようなシステムから様々なAR・VRへの活用が見込まれています。2016年夏には「Project tango」による世界初の商用端末が販売される見込みです。

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