ロマンを感じるAR! Google Tango搭載の「Phab 2 Pro」で“生きた歴史”を体感

Googleは米国のデトロイト美術館(DIA)と提携し、同社のTango搭載スマホ「Phab 2 Pro」を通じて、美術館来場者に時代背景情報を含む“生きた歴史”を提供していくサポートをするとしています。Googleはすでに世界中の多くの美術館と提携しており、Google Tangoの勢いを加速させていきたい考えです。

Google Tango搭載の「Phab 2 Pro」のARアプリを起動して展示品にかざすと、石棺の内部で古代エジプトのミイラの体内や、6階建てのバビロニア王国時代のイシュタル門が紛失した建築などを見ることができたり、元の明るい色に復元した古代の石灰岩の彫刻などを楽しむことができるそう。そのほか、ARアプリでクイズやゲームなども提供され、その時代の情報なども学ぶことができるようです。

ミイラの体内を観察したり、現存しない歴史的建築を見ることができる・・・歴史好きとしては、ロマンを感じずにはいられません。様々な歴史と素晴らしい文化を誇る日本でも、こういった体験が増えることに期待したいです!

 

【記事引用元】

TechCrunch Japan:
デトロイトの美術館がGoogle Tangoを利用して展示物の由来や歴史情報をARで加える
http://jp.techcrunch.com/2017/01/11/20170110google-tango/

GET AR:ミイラの体内を見る?Google、Tango搭載のスマホを世界中の美術館に提供か
http://getar.jp/google-tango-powered-smartphone-museums-around-the-world/

 

(Visited 116 times, 1 visits today)

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)