HTC、ベンチャーキャピタル基金連合の設立とVRヘッドセット「HTC Vive」の日本国内実店舗販売開始

台湾のスマートフォン(スマホ)大手、宏達国際電子(HTC)は、仮想現実(VR)市場育成のため総額100億ドル(約1兆300億円)を超す規模のベンチャーキャピタル(VC)基金連合を設立すると2016年7月1日まで上海で開催されたモバイル機器見本市「モバイル・ワールド・コングレス(MWC)上海」で発表しました。

HTCのVR部門の汪叢青・中国地区総経理は、基金連合はVRのコンテンツやアプリケーション、教育分野などを中心に投資すると語り、投資対象者は4カ月間の訓練を受けるとともに、HTCの北京や台北、サンフランシスコの拠点から支援を受けるということです。

また、HTCは、2016年7月7日、高性能VRヘッドセット「HTC Vive」の店頭販売を開始しました。価格は税別9万9800円。日本でもこれまでオンライン通販を通じて購入可能でしたが、今回ツクモやドスパラなどの販売パートナーとのハートナーシップを締結、36の実店舗で販売されるものです。

販売店舗は、ドスパラが秋葉原本店、札幌店、大阪なんば店、京都店、神戸三ノ宮店、名古屋大須店、GALLERIA Lounge、千葉店、横浜駅前店、川崎店、大宮店、八王子店、仙台店、広島店、博多店、浜松店、金沢店、新潟店、町田店、レイクタウンmori店、甲府店、ドスパラパーツ館。
ツクモが、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.、名古屋1号店、DEPOツクモ札幌駅前店、福岡店、池袋店、吉祥寺店、ツクモデジタル. ライフ官。
ユニットコムが、LEVEL HUB、BUY MORE秋葉原店、パソコン工房大阪日本橋店、グッドウィルEDM、パソコン工房仙台泉店。

【記事引用元】
engadget
http://japanese.engadget.com/2016/07/07/vr-htc-vive-36/

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