伊藤園、ARゲーム「Ingress」の世界観を投影する「XM-Profiler」第一号機設置

株式会社伊藤園は、位置情報ゲームアプリ「Ingress(イングレス(※2))」の世界観を、臨場感のある映像や効果音で演出する「XM-Profiler(エキゾチックマター プロファイラー)」の第一号機を、2016年5月14日(土)に東京お台場ヴィーナスフォート・パレットプラザ内の当社自動販売機の横に設置することを発表しています。

Googleから独立したNiantic, Inc.(ナイアンティック社) が提供しているAR(拡張現実)を活用したモバイル向け位置情報ゲームアプリ「Ingress」は、現実世界にあるアートや歴史的な場所、寺社などが「ポータル」として登録され、2つの陣営に分かれてポータルを取り合うスマートフォンゲームです。スマートフォンをスキャナとして使用し、世界中に散らばる「謎のエネルギー(Exotic Matter=XM)」を探し、各地に散らばるポータルをつないでいくことでテリトリーを拡大することができます。世界中がゲームの舞台となっていて他のプレーヤーと交流しながらゲームを進めていきます。

2015年6月から伊藤園はIngressのスポンサー企業になっていて、伊藤園が所有する災害対応自動販売機、および社会貢献につながる自動販売機のうち約2,000台を、ゲーム内にてポータルとして登場させるなど、「Ingress」の世界観と現実世界を連動させた新しい自動販売機事業に取り組んでいます。

今回お台場に設置する予定の「XM-Profiler」は、効果音とともにポータル占有状況を立体的に演出する3Dホログラム画面などを備えた機器ということです。

Ingressのスポンサー企業となっているのは、ローソン、ソフトバンク、伊藤園、大日本印刷、三菱東京UFJなどで、オートバックスセブンについても新たなスポンサー企業として発表されており、全国になるオートバックスセブンの店舗がゲーム中に登場することになります。

【伊東園プレスリリース】
https://www.itoen.co.jp/news/detail/id=24644

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