コニカミノルタ 世界初の車載用3次元ARディスプレーを開発

情報機器や産業用光学システムなどさまざまな分野で事業展開している電気機器メーカーのコニカミノルタは、車のフロントガラスに運転手に必要な情報を3次元で表示する、3次元拡張ヘッド・アップ・ディスプレー(3D AR HUD)を開発したと発表しました。同社によると、車の安全運転支援に向けて開発しており、3D AR HUDは世界初だということです。

図1(コニカミノルタHPより)

図2(コニカミノルタHPより)

多くの企業がHUDの開発に取り組んでいますが、路上に何らかの情報を重ねて表示したい場合、ドライバーの目の位置がズレてしまうと表示したい情報の場所もズレて見えてしまうという問題があり、解決策が見出せないでいました。しかし、コニカミノルタのHUDでは、従来のHUDで起きていた「ズレ」の問題を3次元のARを使って解決したと報じられています。

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なお、コニカミノルタの3D AR HUDは、第9回オートモーティブワールド(1月18日~20日、東京ビッグサイトにて開催)に参考出品される予定です。

 

【記事引用元】

日経テクノロジーオンライン:コニカミノルタ、車載用の3次元拡張現実ディスプレー
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO11645710T10C17A1000000/

コニカミノルタ ニュースリリース:
コニカミノルタ 世界初の車載用3D 拡張現実ヘッドアップディスプレイを開発
http://www.konicaminolta.jp/about/release/2017/0113_01_01.html

 

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