Kudan、視覚的アシスト技術のコンセプチュアルビデオを公開

AR/VR/MRエンジンの開発・提供を行っているKudan Limitedが将来のAR「感じる技術」である視覚的アシスト技術のコンセプチュアルビデオを発表しています。

こちらは、「視覚」や見ることに問題を抱える人たちへのカメラを使ったアシスト技術のアイディア提供ということです。
首から下げたカメラが目の代わりになり「見る」ことをしてくれ、音や振動によってシグナルを与えます。たとえば、道を渡るときに車がくると注意をする、エレベータで行き先の階のボタンに指がくるとシグナルを送るなど。。。
まだアイデアベースということですが、視覚以外の触覚、聴覚にも訴える技術になります。

 

■目の代わりとなる「見てくれる」カメラを装着すると、音でドアの位置などを教えてくれます

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■行き先の階のボタンの上で振動がおきます

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■ドアが開いたかどうかを教えてくれます

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■道をわたるタイミングもこの通り。。。

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■車が来たら注意を促してくれます

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【Conceptual Video】

【Kudan記事引用元】
https://www.kudan.eu/kudan-news/conceptual-idea-ar-vision-assistance/

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