地域プロモーション: 京都・大将軍商店街でAR妖怪体験

妖怪伝説が残る京都市上京区の大将軍商店街で、地元のソフト開発会社、都ソフトウェア株式会社が、AR(拡張現実)の技術を使って妖怪との出会いを疑似体験できるツアーを2016年7月23日から始めることが報じられています。

今回のプロジェクトでは、「百鬼夜行」の言い伝え通り、妖怪たちが練り歩いたという一条通を、運営スタッフや商店街関係者がガイドとなって、西大路通りから東につながる七本松通りまで750mほどを、特殊なゴーグルで見ながら歩く間、何十体もの妖怪たちが出現するというプロジェクトです。

都ソフトウェアが今回開発したアプリをスマートフォンにダウンロード、ゴーグルを装着すると、目の前にいたと思ったら突然消え、後ろを振り返ると驚かせて来る「ひとつ目小僧」やとおせんぼしてくる「ぬりかべ」などが現れます。

インターネットで今回の企画の趣旨に賛同し、千円以上を寄付すると参加できるということです。

【大将軍商店街の皆さまが考えられたオリジナルの妖怪(20種類以上)】
20160528 Kyoto youkai

【記事引用元】
https://a-port.asahi.com/projects/youkai

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