Lenovo,ARプラットフォーム「Tango」対応「PHAB2 Pro」を11月下旬に国内発売

レノボ・ジャパンは27日、世界で初めて「Tango」(Google開発プラットフォーム)テクノロジーを搭載し、複数のカメラ・センサーとソフトウェアによって拡張現実(AR)を実現した大型スマートフォン「PHAB2 Pro(ファブツープロ)」を発表しました。

PHAB2 Proは,背面に装備したカメラや深度センサー,本体内蔵の加速度センサーなどを組み合わせることで,周囲の情景をリアルタイムで3Dキャプチャできるのが最大の特徴となっています。ARを用いると、仮想の恐竜を家の中で遊ばせたり、デジタルペットを飼育したり、家に侵入するエイリアンを撃退したりするなどのゲームが楽しめます。

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また6.4インチの画面サイズとSIMロックフリー対応ということで高いスペックを備えており、大画面でゲームやコンテンツを楽しめるスマートフォンとなっています。

2016年11月下旬に国内発売予定となっており,直販価格は4万9800円(税別)です。

 

【オフィシャルHP】
レノボジャパン株式会社
http://shopap.lenovo.com/jp/smartphones/phab-series/

【記事引用元】
財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20160928/329150.html

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