まとめ:朝日エレクトロニクスARを活用した溶接訓練「Soldamatic」、リコーのAR技術で作業指示や関連文書を作業者に提示する「ARクラウドソリューション」、クレッセントバーチャル工場体験VRデモ

様々な記事のまとめです。

旭エレクトロニクスのARを活用した溶接訓練「Soldamatic」

旭エレクトロニクスは、2016年6月22~24日に東京ビッグサイトで開催された「第24回 3D&バーチャル リアリティ展」で、AR(拡張現実)技術を利用した溶接トレーニングシステム「Soldamatic」を国内で初めて展示しました。

20160630 asahi Soldamatic
SoldamaticはスペインのSeaberyが開発し、フォルクスワーゲンが採用するなど約50カ国で利用されています。現行の溶接訓練より安全で、システムがコンパクト、先生がいなくても繰り返し練習が可能となり、「溶接センターでSoldamaticを利用した実例に基づく数値によると、現行の4倍以上効率的に教育できる」ということです。
価格は398万円です。

【記事引用元】
EE Times Japan
http://eetimes.jp/ee/articles/1606/24/news029.html

リコーのAR技術で作業指示や関連文書を作業者に提示する「ARクラウドソリューション」

リコーはAR技術を応用し、設備の点検作業者にタブレット端末で点検内容を知らせ、かつ作業者が点検結果を入力できる「ARクラウドソリューション」を2016年6月22~24日に東京ビッグサイトで開催された「第27回設計・製造ソリューション展」で参考出展しました。設備にバーコードのようなARマーカーを張り付けておき、これをタブレット端末などのカメラで撮影するとシステムが設備を特定し、関連する情報をクラウドからダウンロードして画面に出すというものです。実演では設備の重点部位をマークで示し、その部位に対する作業内容を表示しました。

20160630 Ricoh AR

 

 

 

 

 

 

 

 

【Richoの展示内容について】
http://www.ricoh.co.jp/event/exhibit/dms/cad_plm_pdm/

【記事引用元】
日経テクノロジーonline
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/event/15/052300060/062400021/?rt=nocnt

クレッセント、ヤマハ及び筑波大学と共同研究のバーチャル工場体験、没入型インタラクティブコンテンツ等展示

「第24回 3D&バーチャル リアリティ展」及び「第27回設計・製造ソリューション展」でDigi-Castの他、ソフトウェア・ハードウェアの輸入、ヘッドマウントディスプレイの開発などを行う株式会社クレッセントが同社開発のヘッドマウントディスプレイにヤマハ株式会社及び筑波大学と共同研究を行うハンドモーションキャプチャシステム等を組み合わせて鳥のように空を飛んでいるVR体験ができるデモや、バーチャル工場で自動車のエンジンを組み立てたりするVR体験ができるデモを展示しました。

20160630 crescentinc4

【記事引用元】
RBBTODAY
http://www.rbbtoday.com/article/2016/06/23/142990.html

■展示の内容
http://www.crescentinc.co.jp/mail/2016/0610/exhibition2016.pdf

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