三菱電機が新技術 ARとウェアラブル端末で点検作業を支援

三菱電機株式会社はビルや発電所・鉄道など社会インフラのメンテナンス作業をウェアラブル端末と拡張現実(AR)を活用して簡略化するシステムを開発したと発表しました。

ウエアラブル端末を活用し、AR表示による点検手順の確認とハンズフリーでの点検結果の音声入力ができる「3次元モデルARを用いた保守点検作業支援技術」を開発しています。「高騒音下音声認識技術」により騒音が大きい作業現場でも高精度に音声での点検結果の記録ができるため、水処理プラントやビルの電気設備など、さまざまな現場での作業員の負荷軽減や点検ミスの抑制に貢献することが狙いとのことです。

 

20161120

今後、音声の認識率のさらなる改善や、人間の移動に対するARの追従性の向上に取り組むほか、ゴーグルとヘルメットを一体化させたウェアラブル端末を開発し、3年後の実用化を目指すとしています。
【プレスリリース】
http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2016/1107.html

【記事引用元】
IT Media ビジネス
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1611/08/news105.html

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