NEC、作業者の腕を仮想キーボード化「ARmKeypad Air」開発発表

NECは、ウェアラブルグラスを用いて、作業者の腕を仮想キーボード化し、非接触での操作を実現する「ARmKeypad Air(アームキーパッド・エアー)」を開発したことを発表しています。

アームキーパッド・エアーは、ウェアラブルグラスと画像認識技術を用いて、作業者の前腕に仮想キーボードを表示し、高速・高精度な操作性により、業務のハンズフリー化を実現します。新技術は、タッチ(振動)での操作を可能とするこれまでの「アームキーパッド」に対し、非接触での操作が可能で、もの・衣服に直接触れられない無菌状態での作業が求められる現場などで有効です。

20160713 NEC ARmKeypadAir

【NECリリース】
http://jpn.nec.com/press/201607/20160713_01.html

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