東京オリンピックPR動画のAR技術が話題に

2016年8月21日(日本時間22時)にリオ閉会式で日本企画による10分間の「フラッグハンドオーバーセレモニー」が行われ、東京オリンピックのPR動画でキャプテン翼や、ハローキティ、ドラえもん、マリオ等、日本代表するアニメによる最新AR(拡張現実)技術を用いたユニークな演出が会場を大いに沸かせました。

東京・日本を全世界に紹介する約8分間のプレゼンテーションは「君が代」の斉唱をバッグに日の丸のフィールドへの出現から始まり、東日本大震災支援に対する一万人による人文字の「ありがとう」のメッセージが浮かびました。日本の五輪選手と日本の誇るアニメとの共演するシーンと33競技を表現したアニメーションが空から舞い降りるシーンのAR技術が世界的に話題を呼んでいます。

f:id:cloise:20160823122343j:plain

眼を引く感動的なシーンが次々と現れ、世界でも大絶賛の声が殺到しています。中国メディアによると「高度な技術を重視する日本のことだから、4年後の東京オリンピックでは、どんなARの進歩した技術が出てくるか大いに期待する価値がある。」(中国ブログ微博のネットユーザーコメント)と伝えられています。

4年後の2020年東京オリンピックへの期待が高まります。

【東京オリンピックHP】
http://2020tokyo2020.com/

【記事引用元】
NHK:【ハイライト】2020へ期待高まる!トーキョーショー(動画)
「リオ五輪閉会式で披露された2020年の東京大会プレゼンテーションをノーカットでお届け。クリエーティブ スーパーバイザーと音楽監督は椎名林檎さん、総合演出と演舞振付はMIKIKOさん。青森大学男子新体操部のダイナミックな演技も必見!」
http://sports.nhk.or.jp/video/element/video=30468.html

Normal China
http://normalchina.com/RioTokyoOlympicPR

 

 

(Visited 781 times, 1 visits today)

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)