地域プロモーション事例:神奈川県湯河原町、埼玉県越谷市のAR技術の活用について

神奈川県湯河原町と埼玉県越谷市のAR技術を利用した地域プロモーション事例のご紹介です。

湯河原町、観光情報を張心するサービス「ココシル湯河原」運用開始

町の散策のお供にと、湯河原町はスマートフォンのアプリケーションとHPで観光情報を発信するサービス「ココシル湯河原」の運用を開始しています。

アプリではAR技術が使われており、日帰り温泉施設や観光名所、飲食店などが登録されている約450スポットでアプリを起動しカメラを向けると歴史や看板メニューなどの情報がみれる仕組みとなっています。日本語を含めた英語、中国語、韓国語の四カ国語にも対応している為今後の外国人観光客対応にも期待ができます。

【湯河原町オフィシャルサイト】
※アプリのダウンロードもこちらのQRコードから
http://www.town.yugawara.kanagawa.jp/kankou/machiaruki/kokosil.html

【記事引用元】
カナコロ
http://www.kanaloco.jp/article/169849

越谷市、AR技術を活用し越谷市の魅力を詰め込んだ「越谷市要覧2016『こしがやコレクション』を発行

越谷市はこのほど、越谷の魅力を一冊にギュッと詰め込んだ「越谷市勢要覧2016『こしがやコレクション』」を発行しました。

巻頭インタビューは、越谷市出身の芸能人、小林香奈さん(アイドルグループ「AKB48」メンバー)と、華花さん(ミュージカル女優)が、市のことや自身の仕事に対する思いを語り、「まち」「モノ」「歴史」「みらい」の4つの視点から分かりやすく案内するなど、従来の市の計画や事業、統計資料を中心とした「お堅い」イメージの市勢要覧を一新し、市内外に向けたPRに重点を置いた構成となっています。

さらに、スマートフォンをかざすと写真が動き出すAR(拡張現実)技術を取り入れ、要覧内の「AR」マークの入った写真にスマホをかざすと動画をみることができます。越谷市が取り入れているのはAurasma(オーラズマ)というアプリになります。

【こしがやコレクション 越谷市勢要覧2016】
http://www.city.koshigaya.saitama.jp/shisei/koho/guide/koho_siseiyoran.files/ebook/2016/index.html

【越谷市HP】
AR(拡張現実)を使った広報紙の試行をしています

【記事引用元】
東部よみうりウェブ版
市勢要覧イメージ一新・地元の魅力を一冊に

(Visited 85 times, 1 visits today)

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)