「2016彩り祭」新宿伊勢丹AR・VR技術で接客拡大に挑戦

現在、三越伊勢丹グループ百貨店各店で「2016彩り祭」が開催されており、人口知能(AI)や拡張現実(AR)を活用した接客を実験的に導入し、将来的に通常の売場で新しい接客形態の確立を目指していると報道されています。

本館2階婦人靴では、システム開発会社のFlickfitによる靴のバーチャルフィッティングの新システムをはじめて導入しています。靴のデータと顧客の足のデータを照らし合わせて、履いた時のフィット感を目に見えるシステムとなっています。

履いた時のフィット感を画像で表示

本館2階センターパーク/Tokyo解放区では9月13日まで、近未来のバーチャルショッピング体験コーナーを設置し、実際の洋服を高精細3Dスキャンすることで、生地の質感やディテイルなど細部まで再現し、あたかも洋服が目の前にあるかのように感じることができる世界が体験できます。

バーチャルショッピング体験

買い物の形態がAR/AI/VR技術の活用で変わる時代がやってきたと感じます。

会期:2016年8月24日(水)〜9月6日(火)
展開店舗:伊勢丹新宿本店、三越日本橋本店、三越銀座店

【彩り祭オフィシャルHP】
http://www.miguide.jp/irodori/2016/shinjuku/

【記事引用元】
流通ニュース
http://ryutsuu.biz/it/i082401.html

(Visited 189 times, 1 visits today)

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)