米大手テーマパークSix Flags EntertainmentがSamsungと組み、新VR体験を導入

大手テーマパーク運営の米Six Flags Entertainmentは、公式技術パートナーである韓国Samsung Electronicsの米国法人Samsung Electronics Americaと協力し、仮想現実(VR)体験の提供をさらに拡大すると報じられています。

Six FlagsとSamsung米国法人は3月にVR分野における提携を発表し、Samsungと米Facebook傘下の米Oculus VRが共同開発したVRヘッドセット「Gear VR」を用いたVRローラーコースターを、Six Flagsが運営する米国内9カ所のテーマパークに導入することを明らかにしています。(関連記事:米大手テーマパークとSamsungが提携、ローラーコースターに「Gear VR」を導入へ

Six Flagsは今年の秋より、新たなVRローラーコースター「Rage of the Gargoyles」を米国およびカナダの8カ所のテーマパークで展開する予定であり、乗客はGear VRを装着し、無数のガーゴイルが襲いかかってくる360度のVR体験を楽しめます。

Samsung米国法人最高マーケティング責任者のMarc Mathieu氏は、「この技術の非常に素晴らしい点の1つは、ローラーコースターのストーリー展開を変更し、新しいスリルと新たな来場目的を提供できることだ」と述べています。

Rage of the Gargoylesは9月24日オープン予定です。

 

Six Flags Entertainment Corporationは13億ドルの売上を誇る人気テーマパークを運営しています。北米を中心にメキシコ及びカナダに18か所展開されているチェーンのテーマパークです。

【オフィシャルHP】
https://www.sixflags.com/

【記事引用元】
Business Wire
http://www.businesswire.com/news/home/20160805005161/en/Flags-Samsung-Introduce-World’s-Fully-Interactive-Roller
ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/080802357/?rt=nocnt

 

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