VR活用法 ソフトバンクとJR東日本 VR映像で安全教育を推進

ソフトバンクとJR東日本は31日、仮想現実(VR)技術を活用した安全教育ソリューションをソフトバンクが開発し、2017年2月にJR東日本の東京総合車両センターへ納入することで合意したと発表しました。

ソフトバンクによると、今回納入する安全教育ソリューションは、車両の点検・整備作業などを行う車両センターなどで発生しうる接触や転落などの事故を、VR映像を通して視聴・疑似体験することにより、作業品質の向上と事故発生の防止などにつなげるというものです。

VR映像撮影風景

実写系バーチャルリアリティーのシステム開発をしているカディンチェ株式会社による撮影。

以前のブログでも触れましたが、ARやVR技術は、ゲームやエンターテイメント分野のみならず、命を守る予防対策でも活用されています。様々な分野で生きるAR・VR技術。時代の流れを読み、沢山のアイデアを産み出しながら、多くの業界で活用促進していきたいです!

 

【記事引用元】

ソフトバンクHP:
VR技術を活用した安全教育ソリューションをJR東日本へ納入(プレスリリース)
http://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2017/20170131_01/

 

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