AR技術を活用したSONYの新技術開発「T」

SONYが開発している新技術開発の取組み「Future Lab Program」から生まれたコンセプトプロトタイプ、アルファベット一文字の「T」について報じられています。

「T」はテーブルとスタンドライトのようなプロジェクターで構成されていて、テーブルの上に本やティーカップ、トランプなどを置くと、センサーが自動で認識、分析して、プロジェクターが最適な映像を重ねてテーブル上に表示してくれます。動画では不思議の国のアリスの絵本からトランプの兵隊やアリス、文章などが本の外に飛び出したり、浮かび上がったりしています。

■テーブルとプロジェクターで構成
20160906 SONY T

■本の中のトランプの兵隊をタップすると絵本から兵隊が飛び出します
20160906 SONY T3

テーブルの上に置くものに合わせて映像の表示や操舵について自由に変更が可能ということ。高精度な「深度センサー」と機械学習を活かして複雑な動作を可能にしています。SONYはこの「T」の使い方について企業と協力しショールームでの活用、オフィス会議、店頭ディスプレイ等可能性を模索しようとしていく予定です。

【記事引用元】
INTERNET COM
http://internetcom.jp/201499/sony-future-lab-program

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