韓国政府、VR・ARファンド組成へ。2017年までに400億ウォン規模

韓国政府の未来創造科学部(省)は今月7日、仮想・拡張現実(VR・AR)市場の投資環境を作るために、来年までに400億ウォン規模(日本円で約37億円)のファンドを創出すると報じられました。

国家戦略プロジェクトの一つとして選定されたVR・AR分野への投資基盤作りのために、今年と来年にかけて計400余億ウォンの関連ファンドを創出し、ファンド結成と運用を担当する専門の投資運用会社を公募します。国から各年120億ウォンを出資し(全体ファンドの規模の60%以下)、残りの200億ウォン程度は、民間資本の投資を受ける予定です。

ファンドは、VR・AR技術基盤の分野別(ゲーム、エンターテインメント、医療、テーマパーク、教育など)源泉技術、VR・AR機器のほか、コンテンツ制作およびビジネスモデルを保有している企業や関連プロジェクトを中心に投資される予定です。

評価基準を適用して優れたファンド運用会社を選定した後、3ヶ月程度の結成期間を経て、本格的に投資を開始する計画です。

 

【ベンチャー投資社のHP(韓国語)】
http://www.k-vic.co.kr/index.do

【記事引用元】
PRONEWS
http://www.pronews.jp/news/20160909182844.html

(Visited 46 times, 1 visits today)

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)