スターティアラボがARとマーケティング支援ツールを連携させた機能を提供開始

デジタルマーケティングを手掛けるスターティアラボ株式会社は、企業向けに提供するインバウンドマーケティング支援サービス「Cloud Circus(クラウド サーカス)」において、AR(拡張現実)を利用したユーザーのその後のサイト内行動を分析できる機能を10月12日(水)より開始したことが報じられました。

クラウド サーカスは、AR作成ソフト「COCOAR」や電子ブック作成ソフト「ActiBook」などスターティアラボが提供する複数の企業向けソフトウェアを定額で利用できるサービスです。

今回の機能追加では、クラウドサーカスで利用できるサービスであるAR作成ソフトとサイトに訪れた見込み顧客を可視化し、有望な見込み顧客への販売促進を支援するマーケティング支援ツール「BowNow」が連携いたしました。本連携によりCOCOARで作成されたARマーカーを閲覧したユーザーが、AR経由でサイトに訪問し、お問い合わせや注文をした際に、どのARマーカーからお問い合わせや注文に結びついたかが明確になります。

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利用例として、商品チラシなどの紙媒体や菓子などの商品パッケージにARマーカーを設置することで、AR利用による商品プロモーションに加えて、ARから自社のキャンペーン・サイトへ誘導し、その後、商品に興味がある消費者に向けて販促用のメール配信が行えるようになるなど、効率的な販売促進アプローチが可能になるとしています。

スターティアラボでは本機能の追加をもとに、今後はお菓子メーカーや飲食店、不動産業などを中心に販売を行っていく予定です。

■クラウドサーカス提供価格
月額費用50,000円(税別)
初期費用500,000円(税別)
※今回の機能追加による料金の変更はありません。
URL:http://www.41web.jp/cloudcircus.html

【記事引用元】
マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2016/10/13/085/

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