凸版印刷、デジタルサイネージ技術を高級家具調テーブルに組み込んだ一体型サイネージ「コミュニケーションテーブル」販売開始

凸版印刷株式会社は、双方向のデジタルサイネージ技術を高級家具調テーブルに組み込んだ一体型サイネージ「コミュニケーションテーブル」の本格的販売を、2016年9月より開始することを発表しています。

凸版印刷は、セールスプロモーション分野で培ったノウハウを元に、VR(仮想現実)、AR(拡張現実)等の新しい技術を使った映像演出や、4K、8K等の高精細表現による次世代店頭サイネージなど、先端表現技術を活用した空間作りの実現に注力しています。そのような中、今回「コミュニケーションテーブル」の販売開始について発表しています。

「コミュニケーションテーブル」とは、46インチフラットガラス10Pointタッチディスプレイを木製家具に組込み、静電式フラットガラスのタッチパネルディスプレイを水平配置した、双方向のテーブル型サイネージで、画面操作中に資料を広げたり、お茶を出したりすることも可能です。

20160829 toppan table

参考価格は300万円からとなっています。

【凸版印刷株式会社リリース】
http://www.toppan.co.jp/news/2016/08/newsrelease160829.html

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